アシスト設計の設計へのこだわり

豊富な経験と実績がもたらす確信 設計士が語るこだわり

あらゆる観点から建築物を見定め、トータルバランスの取れた設計を目指す。

設計士

建築の設計と一言で言っても、それは意匠、構造、設備(機械・電気・空調)、その他と分化されており、どれ一つ欠けても建物としては成り立たないものです。その一つ一つを大切にしたい。これが当社のコンセプトです。

建築の設計はプランの段階で意匠も構造も設備も同時進行の形で計画がなされていきます。当社は約30年の豊富な経験と実績に裏打ちされたアシスト設計ならではのノウハウ、さらに建築物のみならず、開発行為や工作物(擁壁・水路・鉄塔・水槽・etc)の設計も数多く手掛けていることなどが他社と違う点だと自負しております。

設計図面

個別には、まず安全とコストを意識した構造設計を行っています。

地盤は地質調査を行ない、どんな基礎が適しているのか構造方法とコストを検討し、場合に至っては地盤改良や杭が必要になるかを精査し、適切に提案をさせて頂きます。

上屋は防災面の安全性、コスト面、耐久性、省エネ性、耐震性や各法令等を考慮しつつ構造設計を行って建築基準法やお客様のご要望をクリアする作業を行っています。 建物に限らず擁壁、看板等の工作物の構造設計も行っていますのでお気軽に御相談ください。

神戸大地震、中国四川省大地震、東日本大震災と大地震が発生して、関心も高いと思いますが、昭和56年(1981年)以前に設計、施工されたいわゆる旧基準による建物の耐震診断・耐震補強設計・外壁打診調査・耐力度調査も行っております。又、個人の木造住宅等も耐震診断、補強設計、外壁打診調査、耐力診断調査など色々取り組んでいます。私どもは高い技術力と総合力をもって皆様の安心、安全な設計にお役に立てるものと確信しております。

地震などに強い建物となるよう、
建築物全体の安全性の向上に努める。

特に多数の人々が利用する建築物、昭和56年(1981年)以前に設計・施工をされた建物は、耐震診断を行ない必要に応じて耐震改修を行う努力をしないといけない事が法律で謳われています。

耐震診断に合わせて構造体の検討のみならず、非構造部材と言われる外壁、内壁、塀、設備機器等の剥落、破損等の点検である外壁打診調査なども併わせて行ない、自他に危険が及ばないように努めております。

上記の耐震診断の内容によっては耐震改修を行ない、耐震性能の水準を満たすよう、努力が求められます。当社では、お客様の不安を払拭する耐震診断と、それに伴う耐震改修、外壁等の非構造部材の改修や、その他の改修に対して皆様のお役に立てると信じております。

  • 耐震診断(テストピース採取作業)
    耐震診断(テストピース採取作業)
  • 耐震診断(破壊強度試験)
    耐震診断(破壊強度試験)
  • 外壁打診(調査)
    外壁打診(調査)

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